はじめまして、当ブログ管理人のよしずです。

当ブログのコンセプトは、

「毎日を健康的で豊かな生活習慣で満たす!そのために必要なことは何か?」

を追求していくことです。

と言っても、最初からそのようなことを考えていたのではなく、きっかけは30代に入ってから肥満が進み、ダイエットの必要性を痛感したことでした。

ダイエットというのは、単なる減量ではなくて、その人の生活態度全般に深く関わる行為です。そのことに気づいてから、ダイエットに限らず、「良い生活習慣」というものに俄然興味が湧いてきたのです。

そのきっかけとなったダイエットに本格的に取り組むに至った経緯を、以下に簡潔に記しておきます。

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私のダイエット遍歴

私は元々どちらかと言うと細い方で、20代の間はいくら食べても太らず、ダイエットなんて自分には無縁の別世界で、意識したこともありませんでした。

ところが30代に入ると、それまでとあまり変わらない食生活のはずなのに、じわじわと体重が増えていき、気がついたら肥満度の指標であるBMIが25を超えてしまっていました。

BMIは22が理想的で、25を超えると肥満に分類され、糖尿病、高血圧、高脂血症などのいわゆる生活習慣病のリスクが2倍以上に跳ね上がると言われています。

数字上もヤバいかなと思ったのですが、それに加えて、ある日風呂場で自分の腹の肉の付き具合にふと意識が行った時の衝撃が、私に本格的なダイエットを決意させました。

ふとかがんだときの腹の肉の垂れ具合というか、セルライトというのでしょうか、いかにも脂肪が詰まってますよ、といわんばかりの、あの独特の皮膚の凸凹やしわの感じや、だらしなくデロ~ンと重力に従って下垂している様子を目の当たりにした時の衝撃は、今でも忘れられません。

「うわ、汚ね!」

自分の肉体を見て「汚い」という言葉が口をついて出たことにもびっくりでした。

それまでもダイエットらしきことはしていた

とは言え、これが初めてではなく、以前にも何度かダイエットらしきことは経験していました。体重計に乗って「ちょっと体重増えてきたかな~」と思ったら、食事を抜くとか間食を減らすとかで調整しようとしたことなら、過去に何度もあります。

そうすると、数日で2、3キロとか落ちたりするので、それでまた安心して普段の食生活に戻る、といった具合です。

糖質制限ダイエットにも一瞬手を出したことがあります。おからや大豆粉やふすまなどでパン(のようなもの)を作って食べたりしていました。

また、仕事や趣味などに没頭しすぎて、結果として食事を摂らなかったりする時期があると、それで数キロぐらい痩せてバランスが取れたりなど、なんだかんだでそれほど右肩上がりに体重が増えっぱなしということもなかったのです。

しかし、いずれの方法も、行き当たりばったりで、全く体系的でなく、何よりも危機感が足りなかったこともあり、一時的な効果しかありませんでした。

そんなダイエットごっこのような時期を気まぐれに挟みながら、30代に入った私はじわじわとですが、確実に体脂肪を増やし続けてきました。

そして、ついにBMIが25を超え、名実ともにれっきとした「肥満者」の仲間入りを果たしてしまったのです。

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ダイエットから良い生活習慣へ

体重計の数値と、風呂場で見た自分の腹のビジュアルに脳天を直撃された私は、ついに本格的なダイエットを決意。

本当に効果のあるダイエットノウハウを学ぶため、ネットや書籍の情報を読み漁ることから始めました。ダイエット生活を支援するスマホアプリも搭載し、継続的な運動も始めました。

正しい知識を身に付け、環境を整える。この2つが揃えば、後は自分次第です。

今回の危機意識は我ながら本物だったようで、体重・体脂肪率は少しずつですが着実に減少していきました。現時点ではもう少し減量したいと思っていますが、体組成(体脂肪率、筋肉量、BMIなど)の面では、ほぼ問題ない水準に落とすことができました。

本格的にダイエットに取り掛かって、この文章を書いている2016年10月現在で約4ヶ月になります。その間にダイエットのみならず、「良い生活習慣」そのものに興味を持つようになり、現在に至ります。

ダイエットをきっかけとして、良い生活習慣について学んできたことや、実践してきたこと、考えたことや感じたことなどを、このブログを訪れてくれたあなたとシェアしたいと思っています。

お役に立てれば幸いです。